ペレポスト
ペレポスト シャクナゲ 元気栽培には
 
   ペレポストSUGOI-ne肥料
     生油粕 ラン菌(材木腐朽菌)

    2kg  600円
    15kg 2000円


     自生地再現する肥料です。

 ペレポスト シャクナゲ 元気
栽培には

     ペレポスト SUGOI-ne源液

      1000倍に薄めて10日に1回与えて下さい。
      ラン菌(材木腐朽菌)と尿素が自生地を再現します。

      450cc瓶  1本 1500円   送料別。
              3本 4500円   送料無料
    

   SUGOI-ne シャクナゲ 元気と合わせてご注文の場合は
   送料無料になります。

 使用法

   鉢植えの場合(新植え)
   
    鉢の選択・・・プラ鉢の「菊鉢」が良い。
    用土・・・・赤玉、軽石を50:50ミックスしたものに
ペレポスト シャクナゲ 元気
        
 を約30%ミックスしたものを使う。
         これでPHは約6,0位いなる。鹿沼土は必要ない。

    マルチング・・・表面に枯れ落ち葉のように約3cm厚さに
ペレポスト シャクナゲ 元気
             にパラパラ撒いてマルチする。
   


   既鉢植えの場合
     鉢の表面に枯れ落ち葉のように約3cm厚さにペレポスト シャクナゲ 元気
      にパラパラ撒いてマルチする。

   庭植えの場合
     株元の周囲に表面に枯れ落ち葉のように約3cm厚さにペレポスト シャクナゲ 元気
      にパラパラ撒いてマルチする。

   
     潅水・数日毎日潅水。その後オシボリの湿度を目安に潅水。 
      肥料・・・生油粕を6号鉢で1握りマルチの上に与える。




  シャクナゲは洋種、日本原産ともに日本の猛暑で衰弱するが、
  ペレポスト シャクナゲ
 元気を使用すると、耐暑性が良くなり、
  猛暑を越えられるようになる。

  

  新発売
      ペレポスト シャクナゲ 元気
       
 シャクナゲ、サツキ、ツツジ、ブルーベリーの土

      原料  ブナ、ナラ、コナラ、赤松、カラマツの生樹皮(形成層を含む)
             宇井清太新発見の材木腐朽菌(ラン菌)
        形状  ペレット
        販売袋 15kg入りビニール袋
        価格  1袋〜4袋  1袋単価2200円  
             5〜10袋  1袋単価1500円 
             11〜20袋 1袋単価1300円
             21袋以上  1袋単価1200円
             
        送料 北海道 1袋当たり700円
            東北         400円
            関東         400円
           甲信越        400円
           中部          550円
           関西          700円
           中国          800円
           四国          800円
           九州          900円

  ご注文方法

     FAXでお願いします。 0237-86-3223

       ○ 数量、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、お受け取りご希望日、時間を明記してください。
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          商品到着後1週間以内にご送金ください。



 右の写真 
    一年中温室栽培。
    2010の夏は猛暑で温室内は連続40℃を越えた。
    この猛暑にもペレポスト シャクナゲ 元気栽培は、
    猛暑に負けなかった。


   ペレポスト シャクナゲ 元気単用で栽培した鉢である。
   
 ペレポスト シャクナゲ 元気は上記のヒマラヤ、
    雲南のシャクナゲ自生地を再現した用土である。

    素晴らしい生育。
    夏負けしない。
    芽出し・・・が美しい・・・・。


 ツツジ科植物は好酸性植物といわれ、強い酸性土壌(用土)で栽培されてき  た。本当に好きなのか???
 強い酸性土壌でも生育できるということと、、
 本当に好きだ・・というのは異なる。
 酸性土壌でも生きられるのは、枯れ落ち葉を分解する菌と共生したためである。
 酸性土壌がすきというより、そういう環境でも生きられる材木腐朽菌と共生して
 生きているということである。

 

ヒマラヤ、雲南のシャクナゲは針葉樹、広葉樹の中に自生するが、当然地表には針葉樹、広葉樹の枯れ落ち葉が堆積する。
温度が低い所なので、この枯れ落ち葉は厚く堆積する。
シャクナゲの根はこの枯れ落ち葉の堆積している地表に張る。
共生する材木腐朽菌から養分の供給を受けるためで、この材木腐朽菌は地表近くに生息する「好気性菌}である。
このためにツツジ科植物は・・・・シャクナゲの根は深く張ることはない。
ツツジ科 シャクナゲ。
この植物が園芸に登場したのは約150年前。
秘境ヒマラヤ、中国雲南に英国のプラントハンターが入ったときから。
ヒマラヤ、雲南エリアはシャクナゲの起原。
南に進出してインドネシアの高山にも大きな自生地がある。
日本の高山にも自生するシャクナゲ。
このツツジ科の植物は・・・ラン科植物の自生地と重なる。
ツツジ科植物はラン科植物と同じに「菌根植物」である。
自生地の共通点は「枯れ落ち葉」があるということ。
この枯れ落ち葉を分解する材木腐朽菌が生息しているということ。
この枯れ落ち葉のPHは約5.5〜6,5であること。
このPHのところにシャクナゲと共生する材木腐朽菌が生息している。
この菌が枯れ落ち葉を分解し、養分を根に供給している。

この特性を具備するために、貧しい栄養の場所から、、亜熱帯高山のモンスーン
雲霧広葉樹林には樹に着生するシャクナゲがある。枯れ落ち葉に生息する材木腐朽菌の共生菌がシャクナゲをを助ける。
枯れ落ち葉の豊富な場所では巨大な種まで進化した。
最も巨大なシャクナゲは1919年にイギリス人のフォレストが切った高さ25m、
幹周り2,6m、樹齢280年である。
高山の酷しい条件と貧しい栄養のエリアでは、小型のシャクナゲが自生する。


シャクナゲの自生地とラン科植物の自生地は重なる。
シャクナゲの宝庫の場所はラン科植物の宝庫でもある。


  新発売    素晴らしい生育、 夏負け防止、老衰回復・・・  

    秘境
  ヒマラヤ、雲南の自生地を再現
                       
 ツツジ科植物に・・・ブルーベリー


     
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